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目次
1・二重まぶたになりたい人の悩みとは?

2・整形手術をすることなく二重まぶたになる方法とは?

3・手術やアイプチなどを使わずに、簡単に二重まぶたを定着させる方法とは?

4・本当に効果はあるのでしょうか?

5・費用はいくらかかるのでしょうか?

6・1日どれぐらい実践する必要があるのでしょうか?

7・デメリットは何でしょうか?

8・他の二重まぶたになる方法と比べると・・・

9・間違った方法で二重まぶたにすると・・・

10・ヒロシからあなたへのメッセージとは?



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間違った方法で二重まぶたにすると・・・

今日は前回の予告どおり、二重まぶたに関する恐ろしいお話です。がく〜(落胆した顔)


私もそうでしたが、どうも世間の皆さんは二重まぶたになる方法について甘い考えを持っているみたいですね。


●二重まぶた矯正グッズの恐怖とは・・・


二重まぶたにするためのメイク方法として、二重まぶた用のりやアイテープ、アイプチ、メザイク、リセなどを使う方法は手軽で、女子高生の間でも人気があります。


整形手術なしでカンタンに二重まぶたにする事が出来るなど、お手軽さは他の方法(プチ整形など)と比べても価格的にもオトクです。


中にはアイプチだけで「二重まぶた」になった人も大勢いますからね。


そういったアイテムを使うのはいい事だと思います。


しかし、そういった道具にはさまざまな欠点や問題点がある事は
是非知っておいた方がいいと思います。


アイプチ等の欠点の主なものを例としてあげてみます。


言うまでもありませんが、肌が弱い方は使用は避けた方が懸命です。


肌が弱いにも関わらず利用して、皮膚がただれてしまった人が
たくさんおられるそうです。


接着剤の成分がまぶたの皮フを刺激する(まぶたの皮膚は弱い!)

アレルギー反応がおこり、赤くカブれてカサカサに(スゴクかゆい)

皮膚がボロボロになってしまう。まぶた色がくすむ。


↑これはホント、一番多い症状です。


女性で一番困るのが「まぶたの炎症」ではないでしょうか?


炎症を起こすとアイメイクも出来ませんので、外出するにも一苦労。


とくにまぶたが炎症を起こすと皮膚の色素も変わってくるので、どうしても、誰が見ても「あれ?まぶたの色がおかしいよ!」って指摘されてしまいますからね。


またアイメイクに時間がかかり、
うまくできないのもデメリットでしょう。


普通のメイク落としでは落ちにくいので、まぶたをこすってしまう原因となり、まぶたの皮フを保護している皮脂や角質もとってしまう事もあります。


そうすることによって、シミ(色素沈着)ができたり、
まぶたの皮フが厚くなったり、固くなってくる・・・


他にも色々なリスクや炎症は考えられます。


・目を閉じると、まぶたの皮フが引きつるので、アイプチ(二重のり)や二重テープが他人にわかってしまう。

・目を完全に閉じることができないので、
 目がかわいてきて涙が出てくる。
(⇒これがドライアイの原因。)

・ドライアイになると、コンタクトレンズ等の
 使用が出来なくなります。
(⇒ドライアイになると、目の奥に激痛が走り、角膜障害にまで発達)

・夏は汗でアイプチやテープがとれたり、
 色が白く浮いたりするので気になる。

・濡れてはいけないので、夏はプールや海水浴に行けないし、
 冬は温泉にも行けない。

・長年の使用によって、薬液を塗った部分が色素沈着を起こし、
 黒ずんでしまう。

・まぶたの皮フが赤くカブれたりしてくると、アイプチ等をし始めた前よりさらに目がハレてきて目が小さく見えるので、まぶたの皮フに悪くてもアイプチ等をやめられない。 (←悪循環)

・まぶたの皮が伸びきってしまい、たるんだ一重まぶたになってしまったり、まぶたの腫れが原因で余計に厚い一重まぶたになってしまうケースも・・・


このようにアイプチ等を使用することで起きる問題点は
たくさんあります。


使用を続けることで まぶたが腫れ、たるんでくると、
アイプチ等でも二重まぶたを作ることが出来なくなり、
美容整形の手術も断られる場合もあります!


これらは、一度使っただけでなる方もいれば、
何度か使用していくうちに急に症状が現れる人もいます。


特に皮膚の弱い人は、十分注意して使用しなければいけません。


また、アイプチなどの二重まぶた形成グッズは、
「24時間つけっぱなしの方が、二重まぶたの跡がつきやすい」
・・・などと勘違いされがちですが、決してそんなことはありません。


いえ・・・正確には24時間つけっぱなしはお薦めできません。


それには大きな理由があるからです。


あなたは分かりますか?


●プチ整形のリスクとは?


現在、二重まぶたの手術法には、
埋没法・切開法・部分切開法・眼瞼下垂手術の4つの手術方法があります。


埋没法とは、まぶたの裏側から医療用のとても細い糸で
2〜3ヶ所を留めるだけのカンタンな手術です。


数ある美容整形の中で、比較的手軽に受けられるのが、
この埋没法という手術だと思います。


糸を通すだけなので10〜15分と短時間ですみ、
腫れが少ないのが特徴です。


メリットとしては、施術時間が短い、腫れが少ない、
料金が安いなどです。


逆にデメリットとしては、一重に戻りやすいことです。


最近では、医療技術が進歩しましたので、
そういった不安も殆どなくなりましたが、
それでも戻らないとは100%保証できません。


人によっては短期間で一重に戻ってしまう場合もあるそうです。


埋没法の費用は、美容外科によって設定料金が違います。


整形手術としては比較的安価な料金で、片まぶたで5万円前後、
両まぶたで10万円前後になります。


メリットだけを見ればとても魅力的な整形方法ですが、
必ずしも安全で確実というわけではありません。


少なからずリスクがありますので、例えプチ整形でも、
行う時は十分に考えてから決断するようにして下さい。


切開法とは、二重のラインに沿って切開をして
「瞼板前脂肪」を取り除く手術方法です。


この手術は目の上のタルミも同時に取り除けます。


メリットとしては、クッキリとしたラインが作れることと
元に戻りにくいということです。


デメリットとしては、術後の腫れが約1週間程度と長いことと、
埋没法と比べても、費用が高めになることです。


次に部分切開法ですが、二重のラインを作りやすくするために
7mmほど切開をして、「瞼板前脂肪」を取り除く方法です。


埋没法の針穴からも脂肪を取り除くことができるようになった為、
最近ではあまり行われていません。


眼瞼下垂手術は、目を開ける筋肉である眼瞼挙筋が弱く、
二重まぶたができにくい方に行う手術方法です。


目が細く、眉を上げて目を開けているのが
眼瞼下垂の特徴と言えます。


ただし、重症の下垂の場合には、視力の発達が阻害されることもあり、
早期の手術が必要になるケースもあります。


二重まぶた整形の失敗談をご紹介します。


【21才・女性・Aさん】

私は昨年埋没法の手術を受けましたが、
目が吊ったような感じでとても不自然になりました。

結局違う病院でやり直してもらいましたが、金額の安さだけにつられず、病院選びの大切さをしみじみ感じました。

【26才・女性・Bさん】

昨年と今年の2月に埋没法を受けましたが、
2回とも目が一重に戻ってしまいました。

結局埋没法って元通りになってしまう場合が多いみたいで残念です。

【24才・女性・Cさん】

私が受けた埋没法には、3年間の保証期間がありました。

でも、運悪く4年後に糸が切れてしまったのでやり直し・・・。

2回にもなると痛い出費です。

【19才・女性・Dさん】

私は、もともと奥二重の目でしたが、
二重にしたくて埋没法を受けてみました。

でも、まったく変化がありませんでした。

【22才・女性・Eさん】

綺麗になるために二重まぶたの整形手術を受けました。

でも、その二重は私には似合っておらず、
切開法なので元に戻せません。

この目と一生付き合うはめに・・・

【25才・女性・Fさん】

埋没法を受けましたが、目の大きさも左右バラバラになってしまい、
逆に変になってしまいました。

【21才・女性・Gさん】

私は1ヶ月前に二重まぶたの整形をしましたが、
ラインが細すぎたため全然わかりません。

もう少し思い切りやればよかった。

【19才・男性・Hさん】

二重の幅を広くしたくて切開法を受けましたが、
あきらかに不自然でバレバレの整形二重です。

後悔しても切開法だったんでどうしようもありません。

【23才・女性・Iさん】

目の切開法を行いましたが、眉毛の位置も違ってしまうほどの失敗。

切開法だから戻せないし、だからといって
この顔を受け入れることも出来ない状況です。

切開法は、取り返しがつかないので、手術を受ける人は
慎重に考えて決断してください。


私は、二重まぶたの整形手術二重まぶた形成グッズを使って二重まぶたにすることを否定しているわけではありません。


それらの方法には少なからずリスクがあるということを
あなたに理解して頂きたかっただけです。


二重まぶたのバランスの重要性とは?


眼を開いた時に、まぶたのみぞの高さは
白人では約12ミリとほぼ一定しています。


が、東洋人はかなりばらつきがあります。


みぞが低いと一重で、高いと二重まぶたです。


ですから二重まぶたの手術を行う場合は、
皮膚の垂れ込みとみぞとのバランスを考えることが大事です。


バランスは個人差だけではなく、年齢によっても変化してきます。


↑重要なのは「二重のバランス」という所です。


バランスは個人差だけではなく、年齢によっても変化してきます。


↑そう、二重まぶたは年齢によっても変化します。


あたりまえですよね。


おばさんになれば皮膚は自然にたれるので、
若いときの二重まぶたとはちょっと印象が違ってきます。


でも当然、それは「自然な二重なぶた」です。


でも・・・もし整形手術で「二重」や「強制的に二重」にしたら???






今は綺麗な二重まぶたになるかもしれません。


でも。。。。数年後、数十年後。。。。
その「二重まぶた」は本当に綺麗な自然な二重まぶたでしょうか!?


実はここが美容系では一番怖いところなんですね。


手術後に後悔する人は案外少ないものです。
(明らかな失敗でない限り・・・・)


一番多いのは「数年たってから後悔する」というパターン。


年齢や時間経過とともに、あきらかに「不自然」なカンジになってしまうと感じる人が多いことを物語っています。


特に目は「隠すことは出来ません」
ぜったいに「人に見られる部分」なんですね。


できれば「自然で綺麗な二重まぶた」がイイに決まっています。


もし、整形やグッズで「二重まぶた」を手にいいれようと思っているなら、このお話はぜひ覚えておいてくださいね!


・今は満足、数年後には「後悔」

・今も満足、将来も満足


同じ「満足」でも結果が違ってくるんです。


あなたはどっちがご希望ですか?


以上、二重まぶたにまつわるちょっと怖い話をしてきましたが、
あなたはこのままで大丈夫ですか?


私でお役に立てることがあればお手伝いさせて頂きますよ。


お気軽にご質問ください。


ご質問はコチラからどうぞ!


リスク無く安全・確実に二重まぶたになりたいと考えているならコチラを購入した方が手っ取り早いと思います。


価格以上の価値はありますので。


次回はヒロシからあなたへメッセージがございます。


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